【ワードマクロ】表の列幅を自動調整:コピペで使えるマクロコード

ワードマクロで表の列幅を自動調整するアイキャッチ ワードマクロで効率化する

ワードマクロで、表の列幅を自動調整するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
お役に立てると嬉しいです!

表の列幅を自動調整(特定の表)

以下のWordVBAを実行すると、
ワードファイル内の一番上にある表の列幅を自動調整します。

Sub 特定の表の列幅を自動調整()

    ActiveDocument.Tables(1).AutoFitBehavior (wdAutoFitContent)
       
End Sub

 
 

表の列幅を自動調整(すべての表)

以下のWordVBAを実行すると、
ワードファイル内にある全ての表の列幅を自動調整します。

Sub 表の列幅を自動調整1()

  Dim i As Long
 
  'ファイル内のすべての表をループ
  For i = 1 To ActiveDocument.Tables.Count
     
     '列幅を自動調整する      
     ActiveDocument.Tables(i).AutoFitBehavior (wdAutoFitContent)
       
  Next i
    
End Sub

マクロ実行前

表のセル内の文字が改行されていたり、ムダな空欄が見えているセルもあります。


 

マクロ実行後

表のセル内の文字に改行がなくなり、ムダな空欄もなくなりました。


 
 

【ワードマクロ】表の文字列を中央揃え:時間短縮のコツを教えるよ
ワードファイル内にある「表中の文字列をセンタリングする」WordVBAコードの組み方を記載しています。図解つきで説明しています。「すべての表の文字を中央揃えにする」「全ての表の1列目のみを中央寄せにする」「全ての表の1列目のみを中央ぞろえにする」結合したCellについてもセル内で中央揃えに設定されます。