【PowerAutomateDesktop】ExcelをWebに書き込む:RPA活用事例

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Power Automate Desktopで、ExcelデータをWebに入力する方法をご紹介します。

ぜひ、お試しください!

ExcelをWebに書き込む 概要

エクセルデータを、Webフォームに繰り返し入力して送信します。


 

フロー全体像

フロー作成で、作り方を詳しく解説します。


 

フロー作成

1. 「ファイルの選択ダイアログを表示」


 

2. 「Excelの起動」

(手順1)で選択したファイルを起動します。


 

3. 「Excelワークシートから読み取り」


 

(手順1)で選択したファイルから、特定範囲を読み取ります。


 

4. 「For Each」


 

5. 「新しいChromeを起動する」


 

6. 「レコーダー」クリック


 

7. 転記先のグーグルフォームを開いた状態にして、「記録」クリック


 

8. 各入力欄に、ダミー文字を入力します。


 


 


 

9. 「送信」クリック


 

10. レコーダーの「終了」クリック


 

11. レコーダーで記録したフローが自動挿入されるので、「For Each」の中に移動します。

 以下のフローを削除します。

・フロー7 とフロー14 「コメント」

・フロー8 「ウィンドウのUI要素をクリックする」

・フロー9 「新しいChromeを起動する」


 

12. 「Webページ内のテキストフィールドに入力する」を開いて編集していきます。


 

「テキスト」に入っているダミー文字を消して、図のように設定します。


 

「テキスト」を編集した後


 

13. 「Webブラウザーを閉じる」


 

フロー実行

ダイアログが表示されるので、読み込むExcelファイルを選択します。


 

ChromeでWebフォームが開き、Excelデータを1行分ずつ転記して送信します。


 
 
以上、Power Automate Desktopの活用術でした。

この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

【PowerAutomateDesktop】複数Excelファイルを結合:RPA活用事例
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