PowerAutomateDesktop 全てのExcelシートをループ処理

PowerAutomate

Power Automate Desktopで、全てのExcelシートをループ処理する方法をご紹介します。

ぜひお試しください!

Power Automate Desktopで全てのExcelシートをループ処理する方法

フロー全体像

フロー作成で、作り方を詳しく解説します。


 
 

フロー作成

1. 「Excelの起動」

ドキュメントパス:対象のExcelファイルのパスを指定


 

2. 「すべてのExcelワークシートの取得」


 

3. 「Loop」

1番左のシートから、右側に向かってシートをループします。


 

※「終了」の補足

「変数の選択」から「SheetNames」の「.Count」を選択します。


 

4. 「Loop」の中に「アクティブなExcelワークシートの設定」


 

5. 続けて「アクティブなExcelワークシートの取得」


 

6. 「メッセージを表示」

アクティブシートの名前をメッセージボックスに表示します。


 
 

フロー実行後

すべてのシートをループします。
1シートをループするごとに、シート名をメッセージボックスで表示します。


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです。

・【Power Automate Desktop】RPA実践テクニック・使用例まとめ
 

【Power Automate Desktop】RPA実践テクニック:使用例 29選
PowerAutomateDesktopを使って、Excelでできることをご紹介します。この記事がお役に立ちますと幸いです。ぜひお試しください!

 

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