【エクセルマクロ】シート作成時にフォント変更する:コピペで使えるコード

ExcelVBA-シート作成時フォント変更-アイキャッチ エクセルマクロで効率化する

エクセルマクロで、シート作成時にフォントを指定するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
せひ、お試しください。

シート作成時にフォント変更する

以下のExcelVBAを実行すると、シート追加時に既定フォントから変更します。


Sub シートのフォント指定()

    Sheets.Add After:=ActiveSheet
    Cells.Select
    
    Selection.Font.Name = "HGS創英角ゴシックUB"

End Sub

 

マクロ実行前

既定フォントは「Meiryo UI」となっています。


 

マクロ実行後

シートを新しく自動作成し、

作成したシート全体のフォントを「HGS創英角ゴシックUB」に変更します。

このとき「Sheet1」のフォントは「Meiryo UI」のまま変更されません。


 

シート作成時にフォント変更する(変数使用)

以下のExcelVBAを実行すると、シートを新規作成時にフォントを変更します。


Sub シート追加時フォント変更()

Dim MyFont As String

    MyFont = "MS 明朝"

    Sheets.Add After:=ActiveSheet
    Cells.Select
    
    Selection.Font.Name = MyFont

End Sub

 

マクロ実行前

既定フォントは「Meiryo UI」となっています。


 

マクロ実行後

シートを自動で追加して、

追加したシート全体のフォントを「MS 明朝」に変更します。

[MyFont = “MS 明朝”] にて、変数にフォント名を格納しています。


 

シート作成時にフォント変更する(配列使用)

以下のExcelVBAを実行すると、新規シート作成時にフォントを変更します。


Sub シートの文字フォント名変える()

Dim MyFont As Variant
Dim i As Long

    MyFont = Array("MS 明朝", "MS ゴシック", "游ゴシック")
    
    For i = 0 To 2
    
        Sheets.Add After:=ActiveSheet
        Cells.Select
        
        Selection.Font.Name = MyFont(i)
    
    Next i

End Sub

 

マクロ実行前

既定フォントは「Meiryo UI」となっています。


 

マクロ実行後

シートを新規作成し、作成したシートのフォントを変更します。

[MyFont = Array(“MS 明朝”, “MS ゴシック”, “游ゴシック”)] にて、

配列にフォント名を格納しています。


 

 
この記事がお役に立てれば幸いです。
 

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