【エクセルマクロ】特定文字を含むファイル数をカウント:自動化で時短術

vba-特定文字を含むファイルカウント-アイキャッチ ExcelVBA

エクセルマクロで、特定文字を含むファイル数を取得するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!

特定文字を含むファイル数をカウント

以下のExcelVBAを実行すると、特定の文字列を含むファイルのみカウントします。


Sub 複数文字を含むファイルを数える()

Dim path, fso, file, files
Dim i As Long

    '対象フォルダ
    path = "C:\テスト"

    Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
    Set files = fso.GetFolder(path).files
    
    i = 0

    'フォルダ内の全ファイルをループ
    For Each file In files

        '検索する文字を指定
        If InStr(file.Name, "議事録") >= 1 Then

            '該当ファイルをカウント
            i = i + 1

        End If
    Next file

    If i = 0 Then
        MsgBox "該当ファイルはありません"
    Else
        MsgBox i & "個あります"
    End If

End Sub

 

対象フォルダ

フォルダ内に複数のファイルが存在しています。


 

マクロ実行後

フォルダ内にあるファイルから、

指定文字を含むファイル数を取得して、メッセージボックスに表示します。


 

該当するファイルが存在しない場合は、

「該当ファイルはありません」とメッセージボックスに表示します。


 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

【エクセルマクロ】ワークシート処理を自動化する:超便利39選
...

 

「Excel自動化[最強]時短仕事術」
自動化の基礎と時短に役立つテクニック解説書
毎日の定型業務を手際良く行え、大幅な業務効率化を実現!