【ユーザーフォーム】テキストボックスの数値合計を表示:動画あり

ユーザーフォーム_テキストボックスの数値合計表示_アイキャッチ エクセルマクロで効率化する

ExcelVBAのユーザーフォームで、複数のテキストボックスに入力した数値の合計を表示する方法をご紹介します。

Changeイベントを使用して集計します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
せひ、お試しください。

ユーザーフォームを作成して開く

エクセルにコマンドボタンを作成し、ユーザーフォームを開きます。


 

マクロコードは、標準モジュール「Module1」に入力します。


Sub ボタン1_Click()
    UserForm1.Show vbModeless
    UserForm1.Label1.Caption = "合計:"
End Sub

 

マクロコードを「Module1」に入力した画面


 

ユーザーフォーム内部にマクロコードを入力する

マクロコードは、「UserForm1」に入力します。


 Private Sub TextBox1_Change()
    Call 計算
 End Sub
 
 Private Sub TextBox2_Change()
    Call 計算
 End Sub

 Private Sub TextBox3_Change()
    Call 計算
 End Sub
 
  Private Sub TextBox4_Change()
    Call 計算
 End Sub
 
  Private Sub TextBox5_Change()
    Call 計算
 End Sub

Sub 計算()

Dim i As Long
Dim Target As Variant

    Target = 0

    For i = 1 To 5
       Target = Target + Val(Me.Controls("TextBox" & i).Value)
    Next i
    
    Me.Label1.Caption = "合計:" & Target

End Sub

 

マクロコードを入力する場所「UserForm1」


 

動作

テキストボックスに入力した数値の合計を計算して、瞬時にラベルに表示します。


 

この記事がお役に立ちますと幸いです。

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