VBA 名前を付けて保存時に拡張子をPDFに設定(動画あり)

エクセルマクロ_名前を付けて保存時に拡張子をPDF_アイキャッチ ExcelVBA

エクセルマクロで、名前を付けて保存時に拡張子をPDFに設定するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!

名前を付けて保存時に拡張子をPDFに設定

以下のマクロを実行すると、名前をつけて保存ダイヤログを表示し、拡張子をpdfに設定します。


Sub 名前を付けて保存で拡張子に設定()

Dim FileName As String
Dim FindPos As Long
Dim Done As Variant

    '拡張子を除くファイル名を取得
    FindPos = InStrRev(ActiveWorkbook.Name, ".")
    FileName = Left(ActiveWorkbook.Name, FindPos - 1)

    Done = IIf(Application.Dialogs(xlDialogSaveAs). _
     Show(Arg1:=ThisWorkbook.Path & "\" & FileName & ".pdf", Arg2:=57), _
     "保存", "キャンセル")

    If Done = "キャンセル" Then
        '「キャンセル」を選択したときの動作を入力する
    Else
        '「保存」を選択したときの動作を入力する
    End If

End Sub

 

マクロ実行後

「ファイル名」の拡張子と「ファイルの種類」の両方を、PDFに設定します。


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 
・【エクセルマクロ】名前を付けて保存処理を自動化する使用例
 

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