ユーザーフォーム オプションボタンによってコンボボックス連動 VBA

ユーザーフォーム オプションボタンによってコンボボックス変更 VBA-アイキャッチ ExcelVBA

ユーザーフォームで、オプションボタンによって コンボボックスの表示内容を変更する方法をご紹介します。

ぜひお試しください😉

ユーザーフォーム作成

ユーザーフォームを作成します。


 

Excelシート

「Sheet1」にマクロボタンを設置します。


 

以下コードを標準モジュール「Module1」に入力して、
ボタンをクリックしたときに、ユーザーフォームが開くようにします。


Sub ボタン1_Click()
    UserForm1.Show vbModeless
End Sub

 

マクロコードを「Module1」に入力した画面


 

マクロコードを入力

マクロコードを「UserForm1」に入力します。


Option Explicit

Private Sub OptionButton1_Click()
    With ComboBox1
        .Clear
        .AddItem "りんご"
        .AddItem "ばなな"
        ' 果物の項目を追加する場合はここにコードを追加
    End With
End Sub

Private Sub OptionButton2_Click()
    With ComboBox1
        .Clear
        .AddItem "キャベツ"
        .AddItem "トマト"
        ' 野菜の項目を追加する場合はここにコードを追加
    End With
End Sub

Private Sub OptionButton3_Click()
    With ComboBox1
        .Clear
        .AddItem "サーモン"
        .AddItem "マグロ"
        ' 魚の項目を追加する場合はここにコードを追加
    End With
End Sub

 

マクロコードを入力する場所「UserForm1」


 

動作

「オプションボタン1」をクリックすると、果物の名前を表示します。


 

「オプションボタン2」をクリックすると、野菜の名前を表示します。


 

「オプションボタン3」をクリックすると、魚の名前を表示します。


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです🍀
 
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