【エクセルマクロ】CSV出力時にファイル名をセルから取得する

エクセルマクロ_CSV出力時にファイル名をセルから取得_アイキャッチ エクセルマクロで効率化する

エクセルマクロで、CSV出力時にファイル名にセルの値を使用するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
せひ、お試しください。

CSV出力時にファイル名をセルから取得する

以下のマクロを実行すると、CSV保存時にセル値をファイル名に使用します。


Sub CSV出力時にファイル名をセルから取得()

Dim MyPath As String
Dim TargetName As String

    'ファイルパス
    MyPath = ThisWorkbook.Path

    'ファイル名にするセルを変数へ格納
    TargetName = Cells(1, 1)

    'CSV出力するシートを指定してコピー
    Sheets("Sheet1").Copy

    '名前をつけてCSV保存
    Application.DisplayAlerts = False
        ActiveWorkbook.SaveAs FileName:=MyPath & "\" & TargetName, _
         FileFormat:=xlCSV, Local:=True
         ActiveWorkbook.Close True
    Application.DisplayAlerts = True

    MsgBox "完了"

End Sub

 

マクロ実行後

セルA1の文字列を取得して、ファイル名に利用します。


 

[TargetName = Cells(1, 1)] にて、セルの値を変数に格納します。

CSVファイルを保存する際に、[TargetName] を使ってファイル名を指定します。


 

この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

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