【エクセルマクロ】ファイルを開く:具体的な使用例6選

VBA-別ファイルを開く-アイキャッチ ExcelVBA

エクセルマクロで、ファイルを開くVBAコードを記載しています。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!

ファイルを開く

以下のマクロを実行すると、ファイルパスを指定してブックを開きます。


Sub ファイルを開く()

  Workbooks.Open "C:\Users\admin\Documents\work\Book2.xlsx"

End Sub
マクロ実行後

指定したファイルを開きます。


 

ファイルを開く(変数使用)

以下のマクロを実行すると、変数でファイルパスを指定してブックを開きます。


Sub 別ファイルを開く()

Dim MyPath As String

    MyPath = "C:\Users\admin\Documents\work\Book2.xlsx"

    Workbooks.Open MyPath

End Sub
マクロ実行後

指定したファイルを開きます。


 

ファイルを開く(読み取り専用)

以下のマクロを実行すると、ファイルを読み取り専用で開きます。


Sub 別ブックを開く()

  Workbooks.Open "C:\Users\admin\Documents\work\Book2.xlsx", ReadOnly:=True

End Sub
マクロ実行後

[ReadOnly:=True] で、ファイルを読み取り専用で開きます。


 

ファイルを開く(セル値にパス入力)

以下のマクロを実行すると、セルからファイルパスを取得してブックを開きます。


Sub 別ファイルを開く()

Dim MyPath As String

    MyPath = Range("A1")

    Workbooks.Open MyPath

End Sub

マクロ実行前

[セルA1] にファイルパスを入力します。

マクロ実行後

セルを読み込んでファイルを開きます。


 

ファイルを開く(ダイアログ)

以下のマクロを実行すると、ダイアログで選択したファイルを開きます。


Sub ファイルを開く()

Dim openFilePath As Variant

    openFilePath = Application.GetOpenFilename(FileFilter:="Excelファイル,*.xls*")

    Workbooks.Open openFilePath

End Sub
マクロ実行後

ダイアログ画面が表示されるので、ファイルを選択します。


 

ファイルを開きます。


 

ファイルを開く(ディレクトリ指定)

以下のマクロを実行すると、指定ディレクトリからダイアログを開きます。


Sub 別ファイルを開く()

Dim openFilePath As Variant

    ChDir "C:\Users\admin\Documents\work"

    openFilePath = Application.GetOpenFilename(FileFilter:="Excelファイル,*.xls*")

    Workbooks.Open openFilePath

End Sub
マクロ実行後

[ChDir] で指定したフォルダで、ダイアログが表示されるので、

ファイルを選択します。

※[ChDir] は、ネットワークフォルダだとうまく動作しないようです。

 ローカルフォルダは動作しました。


 

ファイルを開きます。


 

 

この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

【エクセルマクロ】特定文字を含むファイルを開く:動画あり
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