エクセルマクロで、オートフィルタの可視セルに値入力するVBAコードをご紹介します。
このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!
オートフィルタの可視セルに値入力
以下のExcelVBAを実行すると、オートフィルタ抽出結果に文字を入力します。
Sub オートフィルタ可視セルのみ文字列入力()
'フィルターでデータ抽出
Range("A1").CurrentRegion.AutoFilter _
Field:=3, _
Criteria1:="埼玉県"
'可視セルだけ値入力
Range("D1").Offset(1, 0). _
Resize(Range("A1").CurrentRegion.Rows.Count - 1) = "OK"
End Sub
マクロ実行後
オートフィルタで絞り込んだデータに値を入力します。
特定列(D列)に ”OK” と転記します。

オートフィルタを手動で解除した後の状態です。

この記事がお役に立ちますと幸いです。
・【エクセルマクロ】オートフィルタ処理を自動化する使用例まとめ

【エクセルマクロ】オートフィルタ処理を自動化:超便利28選
エクセルマクロで、オートフィルタ処理を自動化するVBAコードをご紹介します。どのマクロコードも、コピペで使用できます。ぜひお試しください!
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