ユーザーフォーム チェックボックスで選択した値をセル反映:動画あり

vba-ユーザーフォームチェックボックスをセル反映-アイキャッチ ExcelVBA

ユーザーフォームで、checkBoxで選択した値をセルへ転記するマクロコードをご紹介します。

すべてのチェックボックスをループして、
ONになっているものをセルに転記します。

ぜひお試しください!

ユーザーフォーム作成

エクセルにコマンドボタンと、ユーザーフォームを作成します。


 

マクロコードは、標準モジュール「Module1」に入力します。


Sub ボタン1_Click()
    UserForm1.Show vbModeless
End Sub

 

マクロコードを「Module1」に入力した画面


 

ユーザーフォーム内部にマクロコードを入力

マクロコードは「UserForm1」に入力します。


Private Sub CommandButton1_Click()

    Dim ctrl As Control
    
    'ユーザーフォームのコントロールをループ
    For Each ctrl In Controls
    
        'チェックボックスだったら
        If InStr(ctrl.Name, "CheckBox") <> 0 Then
        
            'チェックボックスがオンだったら
            If ctrl.Value = True Then
            
                'A列の最終行にチェックボックスのCaptionを転記
                Cells(Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row + 1, 1) = ctrl.Caption

            End If
        End If
    Next ctrl

End Sub

 

マクロコードを入力する場所「UserForm1」


 

動作

ユーザーフォームを開きます。


 

チェックボックスをONにして「転記」をクリックすると、

A列の最終行にチェックボックスのCaptionを転記します。


 

複数のチェックボックスをONにして、転記することができます。


 

動画の解説

動画ではコードの作り方・動作を確認できます。

クリックすると、このブログ上で再生されます^^

 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 
・【ExcelVBA】ユーザーフォーム作成の事例まとめ
 

【VBAユーザーフォーム】何ができるの?:具体的な使用例22選
...

 

「たった1秒で仕事が片づくExcel自動化の教科書【増強完全版】」
「5時間かかる作業が3時間でできます」ではなく「1秒で終わらせます」へ
毎日の業務を瞬時に終わらせるしくみを解説