【Python】スクリーンショットを1秒ごとに保存:pyautoguiの基本テクニック

Python_スクリーンショット保存_アイキャッチ Python

Python(pyautogui)で、スクリーンショットを1秒ごとに保存するコードをご紹介します。

ぜひ、お試しください。

スクリーンショットを1秒ごとに保存

以下のコードを実行すると、スクリーンショットを撮影して画像ファイルとして保存します。


import pyautogui as pag
from time import sleep

i = 1
savepath = 'C:/Users/my/Desktop/画像'

try:
    while True:
        img = pag.screenshot(savepath + '/screenshot' + str(i) + '.png')
        sleep(1)
        i = i + 1
except KeyboardInterrupt:
    print('\n')

 

コード実行後

1秒ごとにスクリーンショットを取得して、

指定の保存先に画像ファイルとして格納します。

スクリーンショット撮影を停止するときは、キーボードで「Ctrl+C」を押下してください。


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

【Python】画像認識でLINE起動してみた:pyautoguiの基本テクニック
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