【エクセルマクロ】プルダウンで別シート表示(移動):自動化

ExcelVBA-プルダウンで別シート表示-アイキャッチ ExcelVBA

エクセルマクロで、プルダウンで別シートを表示するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひ、お試しください。

プルダウンで別シート表示

以下のマクロを実行すると、プルダウンで選択したシートへ移動します。


Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)

Dim ws As String

    'Sheet1のセルA1が変更されたら
    If Target.Column = 1 And Target.Row = 1 Then
    
        '変数にSheet1のセルA1の値を代入
        ws = Target.Value

        'Sheet1のセルA1と同じ名称のシートを選択
        On Error Resume Next
            Worksheets(ws).Activate
        On Error GoTo 0

    End If

End Sub

マクロ実行前

「Sheet1」のセルA1に、あらかじめプルダウンを作成しておきます。


 

プルダウンの設定内容です。


 

マクロ実行後

「Sheet1」シートのプルダウンで選択したシートへジャンプします。


 

マクロコードを記述する場所は?

「Sheet1」シート内でイベントを発生させるためには、

VBE画面にて「Sheet1」にマクロコードを記述します。

 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

・【エクセルマクロ】シートの追加・削除を自動化まとめ
 

【エクセルマクロ】シートの追加・削除を自動化:超便利12選
エクセルマクロで、ワークシートの追加・削除を自動化するVBAコードをご紹介します。どのマクロコードも、コピペで使用できます。ぜひお試しください!

 

ド素人でも100倍速! ChatGPT×Excel 時短技大全

「やりたいこと」を書くだけでExcel作業もマクロも自動化できる一冊

Excel業務をChatGPTに丸投げしてラクにしたいなら、まず読んでおきたい一冊です!


★★★★☆ 4.0 ※ Amazonカスタマーレビューより
ExcelVBAを使ったAIへの質問・依頼のコツがよくわかる
マクロをAIに自動生成させる発想が新しく、実務でそのまま使える事例が多い
住所分割・重複チェックなど、すぐ使える実用マクロ事例が豊富