【VBA】オートフィルタ条件を別シートセル参照(動画あり)

vba-オートフィルタセル参照-アイキャッチ ExcelVBA

エクセルマクロで、オートフィルタ抽出条件を別シートのセルから参照するVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひ、お試しください。

フィルタ条件を別シートセル参照

以下のExcelVBAを実行すると、フィルタ検索値を別シートの指定セルから参照します。


Sub オートフィルタ他シートに入力されているセル値参照()

Dim Sht1 As Worksheet
Dim Sht2 As Worksheet
Dim Buf As String

    Set Sht1 = Sheets("Sheet1")
    Set Sht2 = Sheets("Sheet2")
    
    Buf = Sht2.Cells(1, 1).Value

    'フィルターでデータ抽出
    Sht1.Range("A1").CurrentRegion.AutoFilter _
        Field:=1, _
        Criteria1:=Buf

End Sub

 

マクロ実行後

別シートから参照した値を元に、フィルタでデータを絞り込みします。


 

フィルタ条件を別シートセル参照(含む)

以下のExcelVBAを実行すると、オートフィルタの検索値を別シートのセルから参照します。


Sub オートフィルタ他シートに入力されている文字列参照()

Dim Sht1 As Worksheet
Dim Sht2 As Worksheet
Dim Buf As String

    Set Sht1 = Sheets("Sheet1")
    Set Sht2 = Sheets("Sheet2")
    
    Buf = Sht2.Cells(1, 1).Value

    'フィルターでデータ抽出
    Sht1.Range("A1").CurrentRegion.AutoFilter _
        Field:=3, _
        Criteria1:="*" & Buf & "*"

End Sub

 

マクロ実行後

他シートに入力されている値を参照して、「川」を含むデータを抽出します。


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 
・【エクセルマクロ】オートフィルタ処理を自動化する使用例まとめ
 

【エクセルマクロ】オートフィルタ処理を自動化:超便利28選
エクセルマクロで、オートフィルタ処理を自動化するVBAコードをご紹介します。どのマクロコードも、コピペで使用できます。ぜひお試しください!

 

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