VBA 配列を検索して完全一致する要素の存在チェック(動画あり)

エクセルマクロ_配列を検索して完全一致する要素の存在チェック_アイキャッチ ExcelVBA

エクセルマクロで、配列を検索して完全一致する要素があるかチェックするVBAコードをご紹介します。

配列を先頭からループして、要素をチェックします。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!

配列を検索して完全一致する要素の存在チェック

以下のExcelVBAを実行すると、配列に指定文字があるか検索します。


Sub 配列検索して完全一致する要素があるかチェック()

Dim MyList() As Variant
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim Target As String

    '配列に要素を格納
    MyList = Array("りんご", "みかん", "ぶどう", "もも")
    
    '検索対象の文字
    Target = "みかん"
    
    j = 0
        
     '配列をループ
     For i = 0 To UBound(MyList)
            
        '検索文字が見つかった場合
        If MyList(i) = Target Then
            MsgBox "存在します"
            j = j + 1
            Exit For
        End If
    Next
    
    If j = 0 Then
        MsgBox "存在しません"
    End If
    
End Sub

 

完全一致する要素が存在する場合

[Target = “みかん”] に、検索対象の文字を入力します。

配列 [MyList] に検索対象の文字がある場合、メッセージボックスに「存在します」と表示します。


 

完全一致する要素が存在しない場合

検索対象に [Target = “いちご”] と指定した場合、

完全一致する要素がないため、メッセージボックスに「存在しません」と表示します。


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 
・【エクセルマクロ】配列処理を自動化する使用例まとめ
 

【エクセルマクロ】配列処理を自動化する:使用例16選
エクセルマクロで、配列処理を自動化するVBAコードをご紹介します。どのマクロコードも、コピペで使用できます。ぜひお試しください😉

 

[最速入門] ChatGPTに任せる Excelマクロ&VBA 面倒なプログラミングは秒で片づけよう

ChatGPTと対話しながら身につける、新しいVBA入門

Excelマクロ・VBAをAIと一緒にラクに習得したいなら、まず読んでおきたい一冊です!


★★★★★ 4.6 ※ Amazonカスタマーレビューより
マクロ記録とChatGPTを組み合わせた学習法が実践的で、すぐ現場で使える
「過不足のない指示」の出し方を学べ、AIとの対話スキルが身につく
変数・条件分岐・ループなどVBAの基礎もしっかり解説されている