このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!
シートコピーしてシート名変更(翌日の日付_パターン①)
以下のExcelVBAを実行すると、アクティブシートをコピーして翌日シートを作成します。
マクロ実行前
「5月1日」シートが存在しています。
マクロ実行後
シートをコピーして、シート名を翌日に変更します。
今回の場合、「5月1日」シートをコピーして「5月2日」シートを作成します。
下図のように「5月1日」シートを開いた状態でマクロを実行した場合、
すでに「5月2日」シートが存在するためエラーメッセージを表示します。
シートコピーしてシート名変更(翌日の日付_パターン②)
以下のExcelVBAを実行すると、雛形となるシートをコピーして翌日シートを作成します。
マクロ実行前
「基本シート」と「5月1日」シートが存在しています。
マクロボタンは「基本シート」にのみ設置します。
マクロ実行後
「基本シート」をコピーして、シート名を翌日に変更します。
マクロボタンをクリックするとき、1番右にある「5月1日」シートから日付を読み取り、
「5月1日」にプラス1日をした「5月2日」シートを作成します。
[ActiveSheet.Shapes(“Button 1”).Delete] で、コピーしたシートからマクロボタンを削除します。
マクロボタンの名称を取得(ここでは 「Button 1」)するには、
マクロボタンを選択状態にしてから「検索と選択」で、「オブジェクトの選択と表示」
マクロボタンの名称を取得できます。
シートコピーしてシート名変更(今日の日付)
以下のExcelVBAを実行すると、雛形となるシートをコピーして本日シートを作成します。
マクロ実行前
「基本シート」と「5月1日」シートが存在しています。
マクロボタンは「基本シート」にのみ設置します。
マクロ実行後
「基本シート」をコピーして、シート名を今日の日付に変更します。
(今日の日付:2022/10/9)
すでに今日の日付のシートが存在する場合は、シートを作成しません。
シートコピーしてシート名変更(連番)
以下のExcelVBAを実行すると、雛形シートをコピーして連番シートを作成します。
マクロ実行前
「基本シート」が存在しています。
マクロボタンは「基本シート」にのみ設置します。
マクロ実行後
「基本シート」をコピーして、連番で「1~10」シートを一括作成します。
シートコピーしてシート名変更(特定名称)
以下のExcelVBAを実行すると、雛形シートをコピーして特定の名前のシートを作成します。
マクロ実行前
「基本シート」が存在しています。
マクロボタンは「基本シート」にのみ設置します。
マクロ実行後
「基本シート」をコピーして、配列「A」で指定した名称のシートを作成します。
この記事がお役に立ちますと幸いです。

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