【Teams】自分だけのグループチャットを作る方法|3分でデキる(動画あり)

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Teamsで自分だけのグループチャットを作る方法をご紹介します。

自分専用のチャットルームを作っておくと、メモやURLの保存、Power Automateの通知先など、さまざまな用途に活用できます。
設定は数分で完了し、チャットの内容は自分しか見られませんので安心です。

動画で詳しい手順が確認ができます👇

Teamsで自分だけのグループチャットを作成する

1. Teamsを開き、「予定表」をクリック

 

2. 「今すぐ会議」をクリック

 

3. 「会議を開始」をクリック

※誰とも会議は始まりません。
自分1人だけの会議が開始されるので安心してください。

 

4. 会議名を任意のチャットルーム名に変更します。

例:MYチャット

※チャットルーム名はあとから変更できないため、
分かりやすい名前にしておくのがおすすめです。

その後、「今すぐ参加」をクリックします。

 

5. 招待画面が表示されたら「×」をクリックします。

自分だけで利用するチャットなので、参加者を追加する必要はありません。

 

6. 会議画面右上の「退出」をクリックします。

これで自分専用のグループチャットが作成されます。

 

自分だけのグループチャットが作成されたか確認

Teamsの「チャット」を開きます。
作成したチャットルームが表示されていれば設定完了です。

チャット右上の参加者一覧を見ると、自分だけが参加していることを確認できます。

 

お気に入りに登録しておくと便利

チャット一覧は新しいメッセージ順に並び替わるため、
自分専用チャットが下に移動してしまうことがあります。

よく利用する場合は「お気に入り」へ登録しておくのがおすすめです。

 

お気に入りへ登録すると、チャット一覧の上部へ表示され、いつでもすぐ開けるようになります。

 

以上、Teamsで自分だけのグループチャットを作成する方法でした!

Power Automateの通知先や、自分専用のメモ・URL保管場所としても活用できるので、ぜひ作成してみてください。

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