Power Automate Desktopで、Excelでセル値をクリア(消去)する方法をご紹介します。
ぜひお試しください!
Power Automate DesktopでExcelのセル値をクリアする方法(特定範囲)
概要
「Sheet1」のセル範囲 [B2:C4] の値を、削除したいと思います。

フロー全体像
フロー作成で、作り方を詳しく解説します。

フロー作成
1. 「Excelの起動」
Excelファイルを指定します。

2. 「アクティブなExcelワークシートの設定」
ワークシート名:対象のシート名を指定します。

3. 「Excelワークシート内のセルを選択」
セルの文字を消したいセル範囲を指定します。

4. 「ウィンドウにフォーカスする」

5. 「キー送信」
{Delete} と入力します。

フロー実行後
指定シートの指定範囲の値をクリアします。

Power Automate DesktopでExcelのセル値をクリアする方法(最終行・最終列)
概要
「Sheet1」のA2を起点に、最終行・最終列まで消去したいと思います。

フロー全体像
フロー作成で、作り方を詳しく解説します。

フロー作成
1. 「Excelの起動」
Excelファイルを指定します。

2. 「アクティブなExcelワークシートの設定」
ワークシート名:対象のシート名を指定します。

3. 「Excelワークシートから最初の空の列や行を取得」

4. 「Excelワークシート内のセルを選択」
セルの文字を消したいセル範囲を指定します。

5. 「ウィンドウにフォーカスする」

6. 「キー送信」
{Delete} と入力します。

フロー実行後
セルA2を起点として、最終列・最終行まで値をクリアします。

この記事がお役に立ちますと幸いです。
・【Power Automate Desktop】RPA実践テクニック・使用例まとめ

【Power Automate Desktop】RPA実践テクニック:使用例 29選
PowerAutomateDesktopを使って、Excelでできることをご紹介します。この記事がお役に立ちますと幸いです。ぜひお試しください!
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