エクセルマクロで、重複データが3つ以上の値を抽出するVBAコードをご紹介します。
このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひ、お試しください!
重複データが3つ以上の値を抽出
以下のExcelVBAを実行すると、重複データが3つ以上あるデータを抽出します。
Sub 重複データが3つ以上存在する場合に値を抽出()
Dim DicName As Variant
Dim DicCount As Variant
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim GetName As String
Dim myKey As Variant
Dim myItem As Variant
'連想配列
Set DicName = CreateObject("Scripting.Dictionary")
Set DicCount = CreateObject("Scripting.Dictionary")
'配列をループ
For i = 2 To Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
'値を変数へ
GetName = Cells(i, 1)
'重複しないリストを連想配列へ
If Not DicName.Exists(GetName) Then
DicName.Add GetName, GetName
Else
'重複しているリストを連想配列へ
If Not DicCount.Exists(GetName) Then
DicCount.Add GetName, 2
Else
'重複件数を数える
DicCount(GetName) = DicCount(GetName) + 1
End If
End If
Next i
myKey = DicCount.keys
myItem = DicCount.items
j = 2
'3つ以上重複しているデータをC列に転記
For i = 0 To UBound(DicCount.items)
If myItem(i) >= 3 Then
Cells(j, 3) = myKey(i)
j = j + 1
End If
Next i
Set DicName = Nothing
Set DicCount = Nothing
End Sub
マクロ実行後
A列の中で3つ以上重複しているデータを、C列に転記します。

補足
[If myItem(i) >= 3 Then] の 「3」→「5」に変更すると、
5つ以上重複している値のみ抽出することができます。
この記事がお役に立ちますと幸いです。
・【エクセルマクロ】重複データを自動処理する使用例まとめ

【エクセルマクロ】重複データを自動操作:超便利13選
エクセルマクロで、重複データを自動操作するVBAコードをご紹介します。どのマクロコードも、コピペで使用できます。ぜひお試しください!
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