マクロボタンとマクロコードを連携することで、
作業効率をアップすることができます。
👇こちらのYouTube動画では、設定手順をわかりやすく解説しています。
VBAコード作成
標準モジュールにマクロコードを入力します。
Sub セル値削除()
ActiveSheet.Range("A1:D1").ClearContents
End Sub
マクロコードを入力する場所

マクロボタン挿入
「開発」タブ > 「挿入」 > フォームコントロールから ボタンを選択します。

十字キーが表示されるので、ボタンの大きさを決めます。

「マクロの登録」画面が表示されるので、
さきほど作成したVBAコードの、Subプロシージャ名を選択します。

Subプロシージャ名とは、こちらです。

VBA動作確認
マクロボタンをクリックすると、指定範囲の値を消去することができます。
今回使用した [ClearContents] は、条件書式や罫線は消さずに文字だけクリアします。

この記事がお役に立ちますと幸いです。

【エクセルマクロ】セルの値をクリアする:使用例8選
セルの値をクリアするExcelVBAコードを記載しています。条件書式や罫線は消えずに、そのまま残ります。値のみクリアします。「確実にこの範囲のデータを消したい」というときに、便利なマクロコードです。セルの値をクリア(アクティブシート)以下の...
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