ユーザーフォームのテキストボックスが空白だったらメッセージを表示する方法をご紹介します。
このページのマクロコードは、コピペで使えます。
ぜひお試しください!
ユーザーフォーム作成
ユーザーフォームを作成します。
テキストボックスのどれか1つでも入力されていない場合、
メッセージボックスを表示したいと思います。
Excelシート
A列~D列の1行目に、タイトル行を入れておきます。
マクロボタンを設置します。
以下コードを標準モジュール「Module1」に入力して、
ボタンをクリックしたときに、ユーザーフォームが開くようにします。
マクロコードを「Module1」に入力した画面
マクロコードを入力
マクロコードを「UserForm1」に入力します。
マクロコードを入力する場所「UserForm1」
動作
「登録」ボタンをクリックしたときに、テキストボックスに1つでも空がある場合、
メッセージボックスで「未入力のテキストボックスがあります」と表示します。
テキストボックスに未入力がない場合、
「登録」ボタンをクリックすると、ユーザーフォームの値がセルに反映されます。
(下図は「登録」ボタンをクリックする前の様子)
テキストボックスの値は、常に最終行に転記されます。
セルに反映した後、すべてのテキストボックスは空欄に戻ります。
この記事がお役に立ちますと幸いです。
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