【エクセルマクロ】縦データを横データに並べる:3倍高速化する手法

エクセルマクロ 縦データを横データに変換アイキャッチ エクセルマクロで効率化する

エクセルマクロで、縦データを横データに並べるVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。

縦データを横データに並べる

以下のExcelVBAを実行すると、縦データを横データに並べます。

Sub 縦リストを横リストに変換()

Dim i As Long
Dim Q As Long
Dim Z As Long
Dim LastRow As Long
Dim myList As Variant
           
    'A列のデータを配列に格納
    myList = Range("A1", Range("A" & Rows.Count).End(xlUp))
    
    '最終行を取得
    LastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
    
    Z = 1
    
    '配列をループ
    For i = 1 To LastRow / 3
        
        '配列を3つ分ループ
        For Q = 0 To 2
            
            'D~F列に配列を転記
            Cells(i, Q + 4) = myList(Z, 1)
            
            Z = Z + 1
            
        Next Q
        
    Next i

 End Sub

 

縦データの値の取得について

2次元配列を使って、縦データの値をすべて取得します。
[myList = Range(“A1”, Range(“A” & Rows.Count).End(xlUp))]

例えば、セルA1:A3の値の取得状況を、
ウォッチウィンドウで見てみると、以下のようになります。

・A店    → [myList(1, 1)]
・アケビ  → [myList(2, 1)]
・251   → [myList(3, 1)]

 

 
 

【エクセルマクロ】縦データを横データに入れ替える:自動化が便利
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