【Python】Excelの重複データをカウント:openpyxlの基本テクニック

Python_Excel重複データカウント_アイキャッチ Python

Python(openpyxl)で、エクセルの重複データをカウントする方法をご紹介します。

ぜひ、お試しください。

Excelの重複データをカウント

以下のコードを実行すると、重複データが何個あるかチェックします。


import openpyxl

wb = openpyxl.load_workbook('C:/Users/xxx/Desktop/test/test.xlsx')
ws = wb['Sheet1']
ws2 = wb['Sheet2']

#配列宣言
Chiiki = []

#重複しないリストを抽出
#セルをループ
i = 0
for row in ws.iter_rows():
    j = 0
    for cell in row:
        i = i + 1
        #セル1個目は強制的に配列へ格納
        if i == 1:
            Chiiki.append(cell.value)
        else:
            #リストをループ
            for list in Chiiki:
                #セル値がすでにリストに含まれていたら何もしない
                if list == cell.value:
                    j = j + 1
                    break
            if j == 0:
                #セル値がリストに含まれていなければ配列へ追加
                if cell.value is not None:
                    Chiiki.append(cell.value)

#重複リストをws2へ書き込み
for i in range(0,len(Chiiki)):
    ws2.cell(i+1,1,value = Chiiki[i])

#重複リストをカウントしws2へ書き込み
j = 1
for list in Chiiki:
    i = 0
    for row in ws.iter_rows():
        for cell in row:
            if list == cell.value:
                i = i + 1
    ws2.cell(j,2,value = i)
    j = j + 1

#別名で保存
wb.save('C:/Users/xxx/Desktop/test/test重複カウント.xlsx')

 

コード実行後

エクセルシート内の重複リストをカウントし、別シートに表示します。

「Sheet1」→ セル数は 58

「Sheet2」→ 合計は 58


 
 
この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

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