【エクセルマクロ】ダブルクリックで列の色を変更:使用例3選

エクセルマクロ_ダブルクリックで列に色付け_アイキャッチ エクセルマクロで効率化する

エクセルマクロで、ダブルクリックで列に色付けするVBAコードをご紹介します。

このページのマクロコードは、コピペで使えます。
せひ、お試しください。

ダブルクリックで列の色を変更

以下のExcelVBAを実行すると、ダブルクリックした列の背景色に色をつけます。


Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)
 
    With Target
        Columns(Target.Column).Interior.Color = 65535
        Cancel = True
    End With
 
End Sub
マクロ実行後

ダブルクリックした列に色付けしました。

例えばセルC1をダブルクリックすると、C列全体に色がつきます。


 
 
 

ダブルクリックで列の色を変更(応用)

以下のExcelVBAを実行すると、特定セルをダブルクリックしたときのみ列の背景色に色をつけます。


Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)
 
    With Target
        If .Row = 1 Then
           Columns(Target.Column).Interior.Color = 65535
           Cancel = True
        End If
    End With
 
End Sub
マクロ実行後

[If .Row = 1 Then] は、1行目をダブルクリックしたときのみ、

マクロが実行されるように設定しています。

下図の場合は、D1をダブルクリックするとD列を着色します。


 

ダブルクリックで列の色を変更(色付け⇔色なし)

以下のExcelVBAを実行すると、セルをダブルクリックすると列の色付けと色なしを繰り返します。


Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)
 
    With Target
        If .Row = 1 Then
        
           If Columns(Target.Column).Interior.Color = 65535 Then
              Columns(Target.Column).Interior.Color = xlNone
           Else
              Columns(Target.Column).Interior.Color = 65535
           End If
    
           Cancel = True
        
        End If
    End With
 
End Sub
マクロ実行後

1行目をダブルクリックすると、その列の背景色に色付けします。

下図の場合は、C1をダブルクリックしてC列を着色しています。


 

1行目をダブルクリックすると、その列の背景色をクリアします。

下図の場合は、C1をダブルクリックしてC列を着色なしにしています。

 

この記事がお役に立ちますと幸いです。
 

【エクセルマクロ】ダブルクリックで処理を実行:超便利18選
...